放射能?放射性物質 関連情報

食品の放射性物質に関する自主検査について

2020年4月1日より、「トップバリュ 國産黒毛和?!工畏派湫晕镔|の自主検査體制を、全頭検査からモニタリング検査に切り替えます。

イオンは、安全?安心な商品をお客さまにご提供できるよう、東日本大震災以降、生鮮食品や米を中心に放射性物質含有量について自主検査を行い、その結果を公開しています。

中でも「トップバリュ 國産黒毛和?!工摔膜い皮?、2011年7月から全頭検査を行ってきました。
全頭検査を開始した當時、牛の餌として與えられていた稲わらから、飼料における國の基準値を大幅に超える放射性セシウムが検出され、問題となっていました。その稲わらが國內各地に流通していたものの、流通経路を特定する方法がなかったことから、イオンのブランドである「トップバリュ」の國産黒毛和牛について、その安全性を確認するためには、全頭を検査することが必要であると判斷しました。

また當社は、全頭検査と並行し、生産者の皆さまとともに、稲わらのトレーサビリティの確立をはじめ、牛の肥育環境や飼料の管理を徹底してまいりました。
稲わらを含む飼料については、産官民の連攜により農地の除染等が進められ、2015年産以降、國の基準値を超える飼料は流通していないことも確認されています。當社が9年間にわたり実施してきた6萬件を超える検査においても、2012年以降、検出限界値を超える放射性セシウムは検出されていません。
このように、牛から放射性物質が検出される原因が特定され、対策を徹底してきたことにより、適切な肥育管理下にある「トップバリュ 國産黒毛和?!?、およびイオンで取り扱う牛からは、検出限界を超える放射性物質が検出されないことが明らかになりました。

これを受けイオンは、「トップバリュ 國産黒毛和?!工稳^検査に変えて、適切な肥育管理が継続されていることを確認するためのモニタリング検査を2020年4月1日より実施します。
その他の農産物、水産物についても引き続きモニタリング検査を継続いたします。

當社は、科學的な根拠に基づき商品の安全?安心を擔保するとともに、生産者の皆さまとともに持続可能な生産?流通體制の維持?徹底に向けてこれからも積極的に取り組んでまいります。

イオンの自主検査結果について

2011年3月から現在までのイオンの自主検査結果についてお知らせいたします。(定期的に更新します)

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